
スポーツを頑張る子ども達を応援! スポ少の楽しさを紹介するよ。

盛岡市 ラグビー
盛岡ラグビースクール

「One for All, All for One」の精神で自分の役割を全うし、お互いを信頼して行動するラグビー。幼児~中学生が通う同チームでは、年代ごとに分かれた効果的な練習を行っている。小2以下は、腰に付けたタグを取られないようにパスをつなぐタグラグビーで、ボールさばきと動きを習得。小3以上はヘッドキャップを装着してのタックルなど、実戦形式の練習に取り組んでいる。
ラダーを使ってアップ


小学生は男女混合


2年生以下は身体接触のない練習メニュー

走りながらしっかり状況判断


標的を決め、「イヤーヤーヤー!」と声を出してからタックルへ

小学生チーム代表 畑中悠稀さん(小学6年生)

ポジションはセンターです。ワールドカップをテレビで見て、年長のときに入部しました。パスがつながったり、トライが決まったりしたときが嬉しいし、学校の友達とは違う仲間と一緒にラグビーができるのも楽しいです。家ではラグビーの動画を見て、パスのイメトレをしています。中学生の練習も迫力があって憧れているから、これからも続けたいです。

(小学6年生男子のママ)
息子は小1のときに入部しました。ワールドカップを見て、本人がやってみたいと言ったのが入部のきっかけです。体の大きい子はパスが回しやすいように守ったり支えたり、足が速い子は託されたボールをトライ目掛けて必死に走る!というように、それぞれが思いやりながら個々のプレイを称えて、認め合っている姿が素晴らしいと感じます。そして子ども達の仲がとてもいいです。息子は入部してから、たくさんご飯をたべるようになりましたね。
真実さんのスポ少の日のタイムスケジュール
6:30 起床
→朝食の準備や洗濯、簡単な掃除
7:30 朝食
8:30 車で練習場所へ
9:00 息子練習開始
→練習中は練習のサポートや見学
12:00 息子練習終了。帰宅

指導歴は6年で、高校と大学でラグビーをやっていました。指導者には保護者が多く、私も3年生と5年生の息子が入部したのをきっかけに指導するようになりました。ラグビーの魅力は、トライする人だけにスポットが当たるスポーツではないところです。体が大きい子、走るのが得意な子、元気に走り回りたい子、どんな子でもその子の特徴が生かされ、どこのポジションでも評価されるスポーツというところが魅力だと思います。

●創設/1969年
●指導者数/15名
●団員数/56名
●活動場所/岩手山青少年交流の家、いわぎんスタジアム、高松多目的広場、運動公園(みたけ) ほか
●活動日/土・日曜9:00〜12:00
●年会費/12,000円(用具代別途。兄弟割引あり)
●月会費/なし
●戦績/岩手県下交流大会、ラグビーマガジンカップ出場
●年間行事/各種大会への参加、県外遠征、夏合宿、雪上ラグビー、初詣、餅つき大会
●体験・見学/練習場所にて随時
●連絡先/☎︎090-1773-9526、morioka.rugby.school@gmail.com(斎藤)






















スポーツ少年団の略で、「スポーツを通じて青少年のからだとこころを育てる組織」という理念を持つ。スポーツ少年団として活動するには登録が必要で、原則10名以上の団員と所定の講習等を受けた指導者が2名以上いることが条件とされている。チームの多くは学校単位や地域単位で結成され、キャンプや合宿などの行事を行っている団体も多い。体力・競技力の向上はもちろん、仲間意識を育んだり、挨拶や礼節を学んだりできるのも魅力。