
スポーツを頑張る子ども達を応援! スポ少の楽しさを紹介するよ。

盛岡市 バレーボール
月ヶ丘ウイングス 男子
つきがおかういんぐす だんし

盛岡市・滝沢市の15校の子ども達で構成されたチーム。勝ち負けよりも中学・高校でもバレーボールを続けられる力を育むことを目標に活動している。限られた練習時間を最大限に活用し、レシーブを中心とした基礎練習を大切にしながら、一つひとつの動作を丁寧に学んでいる。ときに厳しくも温かい指導で子どもの育成に取り組みながら、地域のバレー部の受け皿となる環境づくりも行なっている。

反復練習が大切!


仲間と息を合わせて

アップではボールを扱う能力を高める


小学生は4号軽量球を使用

何度も練習し体にコツを覚えさせる

キャプテン 櫻庭秀隼さん(小学6年生)

お父さんや従兄弟がバレーをやっていて、1年生のときに入団しました。いろんなプレーで相手を欺いて点を取ったときや、レシーブで強いサーブやスパイクをあげたときが楽しいです。うちは練習時間が他のチームより少ないけど、その中でもとにかくレベルアップを意識しているチーム。緊張せずに気軽に体験しに来てほしいです。

(小学2年生男子のママ)
もともとサッカーをやっていたのですが、バレーの試合をテレビで見たのをきっかけに本人が「やりたい」と言い、1か月前に入団しました。入ったらもうすごいハマってます。ボールを奪いに行くサッカーよりも、仲間同士で助けあうバレーの方が性格的にも合っていたみたいです。入って間もないですが試合にも出させてもらっていて、いろいろな経験をさせてもらってます。小学生とはいえ、試合のときの真剣な様子やそれぞれ打ち方にルーティーンがあったりしてすごくかっこいいんですよ。
里美さんのスポ少の日のタイムスケジュール
6:30 起床、ごはん
8:30 下の子を保育園へ送り、そのまま練習場所へ
9:00 仕事へ
12:00 お迎え
12:30 帰宅。お昼ご飯

バレーは中学・高校・大学と10年やっていました。ボールを投げる場所も機会も少なくなっているので、まずは体の使い方から教えていかないといけないため手間はかかりますが、子ども達には伸び代しかないと思っています。3年前にこのチームの関係者と一緒にヤングクラブというアンダー14のクラブチームを立ち上げました。部活動の地域展開も見据えながら、バレー部がない中学校の子も来れるように受け皿になれるといいなと思っています。

●創設/2017年
●指導者数/4名
●団員数/17名
●活動場所/滝沢小学校体育館
●活動日/土・日曜9:00~12:00
●月会費/2,000円
●戦績/県大会ベスト8
●年間行事/全日本大会県予選会、育成大会、新人大会、ボール納めなど
●体験・見学/練習場所にて随時
● 連絡先/☎︎090-2536-7571 (藤本)






















スポーツ少年団の略で、「スポーツを通じて青少年のからだとこころを育てる組織」という理念を持つ。スポーツ少年団として活動するには登録が必要で、原則10名以上の団員と所定の講習等を受けた指導者が2名以上いることが条件とされている。チームの多くは学校単位や地域単位で結成され、キャンプや合宿などの行事を行っている団体も多い。体力・競技力の向上はもちろん、仲間意識を育んだり、挨拶や礼節を学んだりできるのも魅力。