ここ数年で、いろいろな施設が拡充している0〜5歳児の預け先。
この園選びガイドを参考にしながら、子どもの個性や家庭のニーズに合う園をじっくり探そう。
幼稚園(3〜5歳)
教育を目的とした施設として幼児期の教育を行う。
入園条件の制限はなく、保護者の就労状況は問わない。
保育園(0〜5歳)
就労や介護などで保育できない保護者に代わって保育。
「保育を必要とする事由」がある場合のみ入園可。
認定こども園(0〜5歳)
幼稚園と保育園の機能や特長をあわせ持ち、地域の子育て支援も行う。
0〜2歳の入園条件については保育園と同じ。
小規模認可保育園(0〜2歳)
国の認可事業として、定員が6〜19名の少人数で家庭的な保育を行う。
3歳になる際に転園が必要となる。
企業主導型保育園(対象年齢は施設により異なる)
企業が従業員向けに設置・運営。土日や夜間、短期間など働き方に応じた保育を提供。
地域枠を設けている施設もあり、企業以外の家庭でも利用できる。
※この他にも、一時預かりや認可外保育施設などもあり
※各園の園児数は、7月1日時点の人数
注目TOPICS
年度途中での満3歳入園
翌年4月を待たず、満3歳(誕生日)の時点での入園が最近増えている。早めに入園時期が来るため、園開放などで園との相性を確認する、園に慣れておくなどの準備がおすすめ。

各園の詳細はコチラをクリック!













遊びに行きつつ、
園の様子もわかる
園開放のススメ
パンフレットだけでは分からない園の「リアルな雰囲気」を親子で体験しよう。
園開放とは?
幼稚園や保育園などに通っていない子どもと保護者向けに、園の施設の一部を開放すること。地域への支援活動として、多くの園で月に1〜2回程度行われている。園庭や保育室などで自由に遊ぶことができる他、運動や工作などの体験イベントが行われることも。